10月4日(日)前田弘毅教授と味わう西 ジョージア名醸造家グニアヴァ家のワイン特集
¥14,000
SOLD OUT
10月4日(日)【16名限定】
前田弘毅教授と味わう西ジョージア・名醸造家グニアヴァ家のワイン特集
毎回ご好評をいただいている、スンガリーのジョージアワイン会。
少人数ならではの距離感で、ワインだけでなく、料理・歴史・文化まで立体的に楽しんでいただける人気企画です。
今回も、ジョージア研究の第一人者であり、プリンストン大学客員研究員も務めた東京都立大学・前田弘毅教授をナビゲーターにお迎えします。
ワインの解説はもちろん、ジョージアの歴史や文化、そして独特の宴会文化まで、幅広い視点からジョージアの魅力を語っていただきます。
今回は、西ジョージア・イメレティを代表する名醸造家、アルチル・グニアヴァ氏とその家族のワインを中心に取り上げます。
西ジョージアを代表する白ブドウ品種、ツィツカ、ツォリコウリ、クラフナをはじめ、ドンドゥグラヴィなど、現在では希少となっている復活品種も、可能な限りラインナップに加える予定です。
涼やかな魅力を持つ西ジョージアのワインとともに、初秋のひとときをお楽しみください。
【前田弘毅教授より】
アルチルについては、『ジョージア・ワイン・ルネサンス』でも取り上げました。
家族でのクヴェヴリの分割継承や、自宅建設の際のクヴェヴリ・ワインの振る舞いなど、グニアヴァ家では、家族の歴史の中心に常にクヴェヴリが位置しています。
さらに、娘たちや息子たちがすべてワイン業界に携わっており、伝統的なクヴェヴリ・ワイン製法を忠実に受け継ぐ一方で、現在のジョージア・クヴェヴリワインの世界でもたいへん高名なワイン・ファミリーです。
実は今年4月にもグニアヴァ家を訪問し、「グニアヴァ」という名字にまつわる貴重なファミリー・ヒストリーをインタビューしてきました。
初代グニアヴァはクヴェヴリの中で誕生した――。
まるで映画のような、驚くべき実話も伺っています。
このインタビューの模様は、高松の映像ジャーナリスト・Shinsuke Inoueさんによって収録されており、その一部をワイン会の冒頭でご紹介する予定です。
元大相撲力士・臥牙丸さんの親戚でもあり、大の親日家でもあるグニアヴァ家。
そのワインを皆さんで味わいながら、ジョージア文化の奥深さを一緒に楽しみましょう。
【お料理について】
スンガリー特製のジョージア料理コースをご用意いたします。
ワインとの相性を考えた前菜、温菜、メイン料理など、今回のワイン会ならではの料理をお楽しみください。
【ワインについて】
コースワイン4種+その他、当日キャッシュオンでご用意するワインも予定しています。
【開催概要】
日時
2026年10月4日(日)
17:30 受付開始
18:00 スタート
会場
スンガリー新宿三丁目店
(靖国通りに面した龍生堂薬局の地下です)
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-21-6
新宿龍生堂ビル B1
会費
14,000円(税込)
定員
16名
PEATIXで完売の場合は、BASEをご確認ください。
https://sungari.thebase.in/items/142251024
【ご注意】
・チケットの発送はございません。
・お申し込み後のキャンセルはできません。
・代理の方が参加される場合は、事前に参加者のお名前をご連絡ください。
※本イベントは定員16名の少人数制です。毎回早期に満席となるため、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
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レビュー
(63)
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